安全対策
ウィンザー・インターナショナル・スクールでは、生徒の安全と健全な成長を最優先事項としています。教室内では、教師が明確な安全ガイドラインと年齢に応じた行動規範を定めています。全ての玩具や教材は、生徒の発達段階に適合するよう慎重に選定されています。教室のドアには安全ロックが設置され、子供の手の届かない位置に配置されています。正面玄関には自動施錠システムが装備されており、許可された者のみが建物に入ることができるようになっています。
当校の校舎は、幼児教育環境に適した配慮を凝らした設計となっており、児童の安全、アクセシビリティ、機能性に細心の注意が払われています。感覚遊びに利用されるバルコニーなどの屋外エリアは安全に囲い込まれ、定期的に点検が行われています。
生徒が近隣の公園を含む散歩や遠足に出かける際は、容易に識別できるようウィンザーハットを着用します。歩行中は安全ロープの取っ手を握り、最年少の生徒はベビーカーやストローラーで移動します。安全な移動を支援するため、道路横断時には各クラスに教員が付き添い、野外活動中は出入り口に常駐します。
地震や火災などの緊急時には、ウィンザーは近隣の指定避難場所へ避難します。緊急時対応訓練は毎月実施され、全児童が安全手順を習得します。実際の緊急事態や休校時には、当校ホームページ及び公式ソーシャルメディアを通じて速やかに通知を行います。
当校のキャンパスは、東京都から最高レベルの安全性と安定性を認定された土地に位置しています。全学生・教職員が最低3日間を過ごせるよう、食料・飲料水・救急キットを含む非常用備品を完備しています。ウィンザーの全教職員は毎年CPR(心肺蘇生法)と救急救命法の認定訓練を受講し、キャンパスにはAED(自動体外式除細動器)を設置。その使用方法について訓練を受けたスタッフが常駐しています。
ウィンザーでは、すべての子どもたちのために、安全で、迅速に対応し、思いやりのある環境を維持することに尽力しています。



